BSW Soul 1 強度/セットリスト/コリオ

強度: ★★★★★☆☆☆☆☆

BSWのジャンルシリーズで、全10曲すべてソウルミュージックで構成されています。コリオの豊富さと曲とのマッチ度、耳障りの良い往年の名曲から最新の曲までそろっている感じ、強度のちょうど良さなどを総合して、筆者のMy Favorite Program不動のナンバー1です。

何より、ソウルミュージックということで、スタジオがディスコのようになります。ウェストのプログラムなので、ちょっと複雑な動きがあったりと難しく感じるかもしれませんが、ディスコなのでダンスのように楽しめる感じです。最後の10曲目は猛スピードのダブルタイムで漕ぎながら、シングルカウントのプッシュ・エルボー・ライト&レフトをやるというスパルタなやつですが、全体的にはバランス良い強度設定になっていると思います。

セットリスト&コリオ

1. Celebration (feat. Lulu & The London Community Gospel Choir) - Kool & The Gang

オールシッティングの曲で、まずはウォーミングアップ。ポジション2からスタートです。
Aメロの途中からダブルタイムになり、Bメロで4カウントのエルボーダウン、サビで2カウントのエルボーダウンと2カウントのライトレフト、4カウントのエルボーダウンと2カウントのライトレフトのコンビネーションがでてきます。

2. I Believe In Miracles - Jackson Sisters

2曲目はポジション3で立ち上がります。
2カウントエルボーをやり、サビの前半はサイサイ、後半は2カウントエルボーダウン4回と8カウントのサイサイのコンビネーションです。
立有

3. Think (feat. The Blues Brothers) - Aretha Franklin

ここでスプリントな曲を1つ挟みます。
速いスピードのポジション2ダブルタイムで漕ぎながら、2カウントエルボー、2カウントライトレフトをやり、サビで8カウントのコーナリングです。
最後のサビは4カウントのスタンディングファスト、40カウントのポジション2RUNでフィニッシュです。
立有 P2SF

4. Isn't She Lovely - Stevie Wonder

ここでBSWらしいコリオがでてきます。ポジション3で立ち上がり、まずはシングルタップ、サビに入ってお尻をフリフリするサイドトゥーヒップという動きがでてきます。若い女性がお尻を振る動作はなんとなくセクシーですが、男性会員だって負けてません。老若男女、みんなでお尻を振ってウェストにアプローチしましょう。曲の後半はシングルタップとサイドトゥーヒップのコンビネーションが続きます。
立有

5. Uptown Funk (feat. Bruno Mars) - Mark Ronson

この曲、ワンハンドツイストという動作が出てきます。しかも普通のワンハンドツイストではなく、BSW Soul 1独特なやつです。慣れてない人はちょっと怖いかもしれません。
ポジション2で立ち上がり、Bメロでポジション1のホバーをやります。そしてサビは、いよいよワンハンドツイストです。右足を踏み込む時は右手をポジション1に添えて左手を後ろに下げて腰をひねり、左足を踏み込む時は左手をポジション1に添えて右手を後ろに下げて腰をひねります。つまり、踏み込む足がかわる時、一瞬両手がハンドルから離れます。慣れてない初心者は怖いと思いますが、慣れてくるとこれがまたエアロビみたいで楽しい。ポジションチェンジして、ポジション5でも同じ動作をやります。
立有

6. Can't Give You Anything (But My Love) - The Stylistics

この曲も独特のコリオがでてきます。基本ポジション2ダブルタイムですが、アンダーグリップと言って下からハンドルを握ってお腹に負荷をかけていきます(常時エルボーダウンしている感じになります)。
アンダーグリップでポジション2ダブルタイムやりながら、2カウントエルボーダウンをします。サビ前半はエルボーダウンキープ、後半はコーナリングです。
最後のサビは、ポジション2アンダーグリップのまま立ち上がり、ポジション2ダブルタイムの立ち漕ぎをしながらコーナリングをするという体力をけずられる内容となっています。​
立有 P2DT&Cornering

7. I Will Survive - Gloria Gaynor

7曲目らしいスプリントな曲です。6曲目の疲れた状態から、ポジション2ダブルタイムでスタートします。
4カウントエルボーダウンと2カウントのライトレフトのコンビネーション、2カウントエルボーダウンとシングルカウントのライトレフトのコンビネーションをやり、最後のサビはチョー長いポジション3ダブルタイム高速タピバです。
立有 P3DT&TiB

8. Let's Groove - Earth, Wind & Fire

ダンベルタイムです。Earth, Wind & Fireの定番曲に合わせて腰を楽しくひねります。
ショルダーアップのシングルカウント(右)アップ(左)アップ(右)ダウン(左)ダウン → 2カウントプルダウン → ストップ&ツイスト(2カウントプルダウンをして下がった状態で腰を右または左にツイストする)→ツイストフロントバック(右左右左という形でギザギザツイストしながらプルダウンをする動き)を1セットとした動きです。
最後は2カウントのチェストプレスライトレフト、チェストプレス2カウントでフィニッシュです。けっこう曲が長いので頑張りましょう。

9. What's Going On - Marvin Gaye

リラックス&休憩曲。ポジション3で立ち上がり、ゆっくり漕ぎながら、タピバとサイサイをやる感じです。最後のスパルタHairsprayに備えて体力を回復させましょう。
立有

10. You Can't Stop the Beat - Hairspray

さてお待ちかね、最後の1曲は高速動作のオンパレード、且つ曲もちょっと長めです。Marvin Gayeで体力回復は済ませましたか?
ポジション2でスタートし、ほどなくして超高速ダブルタイムになります。サビの動きは、2カウントプッシュ→2カウントエルボーの繰り返し、シングルプッシュ→シングルエルボー繰り返し、シングルカウントライトレフトとなります。これを3セット繰り返します。
そして最後は、プッシュ・エルボー・ライトレフトを2カウント、シングルカウントでやります。脚も爆速、シングルカウントのコリオも爆速で、わけわからなくなりそうですが、頑張りましょう。
最後は32カウントのポジション3RUN、32カウントのポジション1RUNでフィニッシュです。
立有 P3RUN

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