インストラクター掛け声編

FEELCYCLEのレッスンでインストラクターから掛けられる数々のセリフ(煽り)をまとめます。

One, Two, One, Two

こぐスピードを指示してくれます。基本はOneで右足、Twoで左足を踏み込みます。

Four, Three, Two...

プッシュアップやRUNなどのコリオを終えるカウントダウン。カウントダウンが終わると通常のリズムまたはダブルタイムに戻ります。

Are you ready?

RunやStanding Fastなど、その曲のピークを迎える前にインストラクターから掛けられる、最大限の煽り。「Yeah!!!」と全力で応えてあげよう。声が小さいと「Give me more! Are you ready!!!???」とさらに煽られたりする。なお、最後の曲のクライマックス前には、あえて3回くらい「Are you ready?」「Yeah!!!」を繰り返し、最高の盛り上がりを作ってくれたりもします。

Make some noise!

「Are you ready?」の前に使う言葉。「さあ、おまえたち、叫べ!!」ということ。

That's right! / Beautiful!

BB1で体験者を指さしながら褒める時によく使います。

Good job! / Awesome!

キツイ動作を終えたあと、あるいはレッスンの全曲を漕ぎ切った後にインストラクターからかかるお褒めの言葉。

Pick up the pace!

ダブルタイムの指示の前に使う言葉。漕ぐスピードをあげなさい、ということ。

Speed up!

ダブルタイムの指示のほかに、4カウントプッシュアップ→2カウントプッシュアップに切り替える時や、ダンベルの時などにも用いられる。

Elbow inside.

エルボーダウンの時に言われる。ひじが外側を向かないよう、しっかり真下におろしてエルボーダウンしましょう。

Elbows wide.

プッシュアップの時に言われる。ひじをしっかり横に広げてやりましょう。

Get low!

姿勢を低くしてくださいという意味。クラウチングやサイドトゥーサイドの時によく言われる。

No bounds!

クラウチングやホバーの動きで言われる。バウンドせず、頭の高さを一定にしてください、の意。むちゃくちゃ足に乳酸がたまります。

Breathe in / Inhale, Breathe out / Exhale.

吸って、吐いて。

You can do it!

64カウント、96カウントのRUNの最中に言われることの多い、一番キツイ時のインストラクターからの励まし(煽り)のお言葉。

Have a seat.

立ち漕ぎのコリオが終わったあと、「座ってよろしい」というインストラクターからの有難い許可の言葉。その対義語がこの次。

Stay there.

ポジション3の立ち漕ぎで1コーラス終わった後、サドルに座らず立ち漕ぎの状態をキープしなさいということ。P3DTとかで1コーラス終わって腰掛けようとしたときこれを言われると汗が噴き出してくる。

Keep moving!

プッシュアップやエルボーダウンがしばらく続いているような状態で、その動きを終えるのではなく、続けてください~という指示。

Slow down your legs.

スピードを緩めていいですよというインストラクターからのお許し。曲の中のブレイクの時に言われる。

Don't slow down!

サビが終わって一息つこうと思ってたところにくる、無情にもダブルタイムを続けてください!というインストラクターからの激励。

Take some drink. / Take some water. (If you want / need)

水分補給してくださいという指示(必要であればという意味のIf you wantを付け加えることもある)。

Keep breathing.

呼吸を続けてください(止めないでください)という注意喚起です。

I'm watching you guys!

疲れて失速しそうな時、「ちゃんとみてるからね」と釘をさされる。

Take a deep breath.

深呼吸してください。

Turn your torque down / up

トルクを下げてください、上げてくださいという指示。BB1では「〇回転以上右に回してください」という感じで日本語で1曲1曲指示してくれます。BB1以外は自分の裁量で。

Squeeze your core.

エルボーダウンとかの時によく言われる。体幹を意識してください。

Concentrate your body.

燃焼している体に意識を集中しましょう。

Relax your body. / Feel the music.

ゆっくり目の曲、静かな曲、強度が高くない曲の時に言われます。リラックスして受けましょう。

Close your eyes.

時には目を閉じて、音楽に集中しましょう。

FEELCYCLIST レッスンのお供

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